新潟県中越地震10年目の祈り

  • 2014.10.25 Saturday
  • 15:46
 平成16年10月23日午後5時56分に中越地方を震源として発生したマグニチュード6.8、川口町で最大震度7を記録した「新潟県中越地震」。
 未曾有の災害である中越地震から10年を迎える本年。この節目の年にあたり、新潟県神道青年協議会は10年前の地震にあらためて思いを致しながら、平成26年10月21日(火)に長岡市東川口の川合神社(増川則之宮司)に於いて「新潟県中越地震10年目の祈り」を斎行し、苦難を乗り越えた郷土に再びあのような災害が起こらないように、犠牲になられた御霊の鎮魂を祈りました。
コメント
どう思いますでしょうか?

ネットの情報です。

2004年に起きた新潟中越地震 の震央から約20kmしか離れていないところに天然ガス田(南長岡ガス田)があり、地下4,500mのところに2001年から高圧の水を注入して岩を破砕していた。

坑井を「刺激」するために、深い井戸を通じて油ガス層に人為的な刺激を与え、坑井近傍の浸透性を改善することにより生産性を高めるために行われているもの だ。 地下4,500m付近に分布する浸透性が低い緑色凝灰岩層に対して「水圧破砕法」を使って岩にひび割れを入れ、生産性を8倍も増加することに成功したと言 われている。

新潟中越地震の震源の分布図(東京大学地震研究所)によれば、余震分布の上限は4,000m程度、本震(ここでいう本震は地震断層の「壊れはじめ」で、本 震そのものは余震域全体に拡がっていたと地震学では考えられている)の深さは13kmだから、震源に極めて近いところで「作業」をしていたことになる。

南長岡ガス田は1984年に生産を開始していたが、21世紀になってから 「水圧破砕法」を使い始めていた。

それだけではない。ここでは、経済産業省の外郭団体である地球環境産業技術研究機構が主体となって、2003年から、新潟県長岡市の地下約1100mに 二酸化炭素を圧入する実証実験をやっていた。大量の二酸化炭素を地中に圧入する「実験」が行われていたのである。

地球温暖化の元凶である二酸化炭素を将来、大量に処理するための実証実験だった。二酸化炭素の回収技術は、肥料生産工場などですで実用化されている。ま た、地中貯留は、石油掘削技術や、天然ガスの地下貯蔵や石油増進回収(EOR)等で蓄積された技術があり、それを二酸化炭素の圧入・貯留に応用できる、と いう意味で工学的には実用的な技術として期待されているのだ。


○新潟県 自殺率年次推移

ネットよりデータを引用

新潟県自殺率と主な出来事

・1995年(H7) 23.9%
12月原発推進巻町長リコール署名で辞任
・1996年(H8) 23.8%
8月巻原発住民投票で
反対が61%
・1997年(H9) 26.9%(668人)
(4月消費増税5%、ダイアナ元妃死亡
北海道拓殖銀行、山一證券の破綻)
−−−−−−−−−−−−−−−
・1998年(H10) 34.5% (857人)
(昨年より新潟県自殺者数189人増)
2月長野オリンピック開催
・1999年(H11) 33.7%
アルビレックスJ2参入 開幕7連勝 年間4位
8月巻町笹口町長が予定地内の土地を反対派住民に売却、推進派が提訴
10月新潟中央銀行の破綻
・2000年(H12) 32.9%
・2001年(H13) 34.2%
6月FIFAコンフェデレーションズカップ
日本代表vsカメルーン代表
新潟スタジアムで試合
(南長岡ガス田で水圧破砕法使用)
・2002年(H14) 31.4%
6月FIFAワールドカップ新潟スタジアムで試合
ベッカム人気
10月北朝鮮拉致被害者が帰国
・2003年(H15) 34%
アルビレックスJ2優勝
(南長岡ガス田でCO2を注入)
12月巻原発、最高裁で推進派の敗訴確定、東北電力が断念を表明
・2004年(H16) 31.4%
10月中越地震
・2005年(H17) 29.7%
8月郵政解散
12月新潟大停電
・2006年(H18) 30.6%
・2007年(H19) 32%
7月中越沖地震
・2008年(H20) 27.9%
5月朱鷺メッセでG8労働大臣会合
・2009年(H21) 30%
2月G7中川大臣泥酔会見
8月日本文理高甲子園準優勝
8月自民党大敗、民主党大勝
10月中川大臣死亡
(2月中川大臣へ励ましのメールを送る。
僕と母が自殺や精神異常へ追い込まれるガスライティング犯罪と同じ手口に巻き込まれて行きます。
CIAのコントロール下に暴力団等が盲目的に有る可能性。
死なないためか?それ以上の偵察衛星まで利用している可能性の高度軍事レベルに巻き込まれて行きます。)
・2010年(H22) 28.6%
・2011年(H23) 27.7%
・2012年(H24) 26.4%
・2013年(H25) 26.94%


幸い新潟県の自殺率も減少傾向です。

全人類、全宇宙の進歩と調和をお祈り致します。
  • cottonclub.biz
  • 2015/01/22 2:23 AM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM